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笑顔のたえない職場です。のはーさんを語りたい!アニメで楽しむ間瑞希(はざまみずき)の魅力を紹介します!

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「はーさん!!!すき!!!」

 

「うるさっ……」と思ったそこのあなた、ごめんなさい。待って。行かないで。ちょっとだけ愛が溢れてしまっただけなんです。許してください。

あなたは『笑顔のたえない職場です。』を知っていますか?もっというと、はーさんを知っていますか?

この記事をクリックしてくれたということは、きっと少なからずはーさんに興味があってきてくれたんじゃないかと思います。

この記事では、はーさんこと間瑞希(はざま みずき)のここ好きポイントをひたすら語っていきます。

「はーさんってどんなキャラ?」

という方も、

「わかる、はーさんいいよね、はーさん」

という方も、はーさんの魅力を語らいましょう!

笑顔の絶えない職場です。は百合作品?アニメえがたえでカフェオレくらいのソフト百合に癒やされよう!くずしろ先生原作の『笑顔のたえない職場です』(通称:えがたえ)は2025年秋アニメの中でも話題になっている作品のひとつですが、みなさんは...

 

『えがたえ』はーさんってどんなキャラ?

プロフィール

名前:間瑞希(はざま みずき)

愛称:はーさん

年齢:20歳

CV:伊藤美来

はーさんこと間瑞希(はざまみずき)は、『笑顔がたえない職場です。』に登場する超が3つつくほどの有能アシスタントさん。

作中では、アシスタント兼ツッコミ役として双見先生を支えてくれています。

仕事は早いし正確だし、いつも笑顔で正論をツッコんでくるしで、双見先生にとってはもはや居なくてはならない、頼れるアシさんです。

はーさんの魅力といえば、

  • にぱっと明るい笑顔
  • するどいツッコミ
  • 敬語とタメ口の絶妙なバランス
  • CV伊藤未来さんがイメージぴったり

など、あげだしたらキリがありません。

今回は、知れば知るほど好きになる、そんなはーさんの魅力を語っていきますね!

この記事でわかること
  • 『笑顔のたえない職場です。』はーさんの魅力が分かる
  • 創作経験者に知ってほしい!はーさんの挫折体験が分かる
  • はーさんと双見先生の関係が分かる

『えがたえ』はーさんのここすきポイント

笑顔がたえないのははーさんのこと?

はーさんの魅力といえば、まずはその笑顔です。

アニメ第一話から見せてくれる、にぱっとひまわりが咲いたような笑顔を見れば心をつかまずにはいられません。

これは個人的な意見なんですが、『笑顔のたえない職場です。』というタイトルは、はーさんの視点から見たタイトルなんじゃないかと思っています。

主人公の双見先生といえば、ちょっと妄想しがちで、不安にかられて涙目になったり、こまり顔になったりと、笑顔率が若干低め。

どちらかというと、はーさんの方がいつもいい笑顔ではたらいているように感じます。

はーさんの敬語とタメ口のバランスが心地いい

はーさんの好きポイントのひとつが、敬語とタメ口の絶妙なバランスです。

『笑顔がたえない職場です。』全体にいえることでもありますが、会話の中で敬語とタメ口が入り乱れた会話になっているんですよね。

この口調のブレというのがわざとらしくなくて、「現実にも、こういう関係性の職場、ありそうだな」って感じられる気がします。

特に年下でアシスタントのはーさんが年上かつ雇い主の双見先生に普段は敬語で接しているのに、ときおりタメ口で突っ込みを入れるバランスがたまりません。

アニメ『えがたえ』ははーさんの声がイイ!

アニメでのはーさんがより魅力的に感じられる理由が、CVの伊藤未来(いとう みく)さんの声のハマり具合です!

甘ったるすぎなくて、でも耳に心地いい可愛らしさを帯びた伊藤未来さんの声は、はーさんのイメージにパズルのピースみたいにぴったり!

はーさんのツッコミといえば、タメ口かつすこし強めの口調が特徴ですが、伊藤未来さんの声で聞くと全然嫌な感じがしないんです。

むしろ何度も聞きたくなる心地よさすらあります。

伊藤未来さんの声の演技は、『笑顔のたえない職場です。』原作者のくずしろ先生も大絶賛してるくらいなんですよ!

『えがたえ』はーさんをもっと好きになる!アニメ第2話でわかるはーさんの裏側

はーさんという人物をより深く知るには、『笑顔のたえない職場です。』のアニメ第2話を視聴するのがオススメ。

双見先生が「私よりうまい」と褒めるくらい絵の上手なはーさんですが、本人いわく「自分には漫画を描く才能がない」と言うのです。

けど、「こんなに絵がうまいんだから、アシスタントから漫画家にだってなれるんじゃないの?」と思ってしまいませんか。

アニメ第2話を見ると、はーさんが自分は漫画家には向いてないと言う理由を知ることができます。

万バズするほどの人気ぶり

双見先生が褒めるとおり、はーさんは絵がとっても上手。

しかも、SNSに投稿したシチュエーション漫画は万バズするほどの人気ぶりなんです。

実際、出版社からも声がかかったこともあるそうです。

ですが、この編集さんと会ってみた経験こそが、「漫画の才能がない」という自己評価のきっかけだったのです。

挫折体験もはーさんの魅力

出版社から連載の声をかけてもらった際、はーさんが直面したのは「描きたいものが思い浮かばい」という自覚でした。

  • 絵がうまくて、万バズするくらいのショート漫画を描ける
  • 漫画家になりたいという夢だってある

なのに、

  • 「物語」として描きたいものが思いつかない
  • 「描かずにはいられない」という衝動が、自分の中に見つからない

夢も実力もあるはーさんだからこそ、オリジナルの「物語」として描きたい作品が思いつかない、というのはショックだったはず。

それこそ、青天の霹靂という言葉でも足りないくらいには。

「自分は漫画家に向いていない」と諦めてしまった挫折の体験を知ることで、いつも笑顔なはーさんというキャラに厚みを感じられるようになります。

創作経験者なら、共感せずにはいられない

はーさんの感じた挫折感は、創作の経験がある人にはとても刺さるエピソードなんじゃないでしょうか。

ぼくはアニメの第2話を見て、はーさんの挫折体験にとっても共感してしまいました。

なぜなら、ぼく自身も創作に挑戦したことがあるから。

(ぼくの場合は二次創作で、なおかつ「描く」ではなくて「書く」のほうでしたが。)

残念ながらはーさんみたいに万バズしたこともなければ、別に職業にしたいと思っていたわけでもありません。

それでも「描きたいものが浮かばない」ときの焦燥感だとか、「描かずにはいられない衝動」を見失ったときの、路頭にまよってどうすればいいかわからない、という気分にはすごく共感できます。

この感覚は、マンガや小説といった創作に挑戦したことのあるひと、あるいは今まさに活動しているひとのなかには刺さるひとも多いんじゃないのかと思うのです。

はーさん曰く

  • 点としてのシチュエーションは書ける
  • だけど漫画は点と点の繋がった線である
  • 線としての物語を描けない
  • 「これを描きたい、描かずにはいられない」というものが自分の中にない

という分析なんですが、この「線としての物語」を書く/描くというのに、ものすごく苦労するんですよね。

ぼくも好きなシチュエーションは思いつくし、その場面だけ書くのは割とすぐにできますが、それをつなぎ合わせてひとつのストーリーに仕立てるところにいつも苦戦していました。

ましてや、自分でキャラクターを考えて世界観を設定しストーリーの始めから終わりまで生み出すオリジナルの作品なんて、鼻からスイカをひり出すよりも難しいことだと思ってます。

絵がうまくて、万バズするくらいのショート漫画を描けるはーさんだからこそ、オリジナルの「物語」として描きたい作品が思いつかない、というのは青天の霹靂でも足りないくらいの衝撃だった気がするんです。

それこそ、人生の「挫折」と言える体験だったはず。

もしこの記事を読んでいるあなたが創作経験者なら、きっとはーさんに共感できるはずです。

アニメ第2話でわかる!はーさんにとっての双見先生

『笑顔のたえない職場です。』を観ていると、「どうしてはーさんが双見先生のアシスタントをしているんだろう?」と疑問に思うひともいるかもしれません。

確かに、妄想がちで不安定気味な双見先生にしっかり者のはーさんが愛想をつかさないのはちょっと不思議ですよね。

はーさんが双見先生についていくのには、ちゃんと理由があるんです。

それは、はーさんにとって双見先生がトクベツだから。

次は、はーさんにとっての双見先生がトクベツな理由を紹介していきますね!

はーさんと双見先生は昔からの知り合い

はーさんと双見先生は、はーさん姉を通じて昔から知り合いでした。

学生の頃から絵の上手かった双見先生は、はーさんにとっては憧れの存在だったようです。

姉を通じて、学生時代の双見先生に推しキャラの絵をお願いしたこともあるエピソードなんて挟まれてしまったら、その憧れぶりがどれくらいだったか、想像できますよね。

憧れからトクベツへ

漫画家になりたかった、だけど諦めてしまった。そんな挫折を経験したはーさんにとって、双見先生はトクベツな存在です。

というのも、(それが本当かどうかは置いておいて)「自分は漫画家に向いてない」という自覚をして、これからどうしようか迷っていた瞬間にアシスタントの勧誘をしたのが双見先生だったのです。

「自分には漫画家になる才能がない」と感じたショックで、しばらく絵を描くのはお休みしようかと考えたはーさん。

でも、次に思い浮かんだのは、「いつまでお休みするの?もしかしてずっと?」という不安でした。

「私、これからどうしたらいいんだろう……」と、途方に暮れたまさにそのとき、双見先生がアシスタントに誘ってくれたのです。

これからどうしようか迷ってたときにかかった、憧れのひとからのお誘い。

はーさんにとっては、地獄の中でたらされた蜘蛛の糸にすら見えたんじゃないでしょうか。

ふたつ返事でアシスタントを引き受けたときのはーさんの嬉しそうな声音を聞けば、双見先生からのお誘いがどれだけはーさんを救ってくれたかわかるはず。

きっとこの瞬間に、はーさんは双見先生をなにがあっても支えると決めたんだと思います。

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はーさんの魅力を堪能するなら、アニメを視聴するのがオススメです。

なんと言っても、伊藤未来さんの声がはーさんの可愛らしさを極限まで高めてくれていますから!

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『えがたえ』はーさんの魅力まとめ

今回は『笑顔のたえない職場です。』はーさんの、ここ好きポイントをひたすら紹介しました。

はーさんの魅力
  • にぱっと明るい笑顔にハートをつかまれる
  • するどいツッコミが心地いい
  • 敬語とタメ口の絶妙なバランスがクセになる
  • CV伊藤未来さんの声がぴったりハマり役
アニメ第二話で知るはーさん
  • はーさんの挫折体験が創作経験者に刺さる!
  • はーさんが双見先生についていく理由が分かる!

もしはーさんに魅力を感じたなら、ぜひ『笑顔がたえない職場です。』を視聴して、はーさんというキャラクターを堪能してみましょう!

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